
鮮度と品質に妥協しない——プロの「目利き」への挑戦
マルショウの仕入れは、大手と同じ相場で勝負できる“確かな選別力”が基盤です。
水揚げ直後の状態、凍結の質、金属に当たる音に至るまで、五感を研ぎ澄ませて品質を見極めます。
取引する船も慎重に選び、鮮度を左右する要素を徹底管理。
この仕入れ力が「同じ土俵で戦える喜び」として現場を支え、マルショウの価値をつくり続けています。


“物語”を届ける営業と、心で動くチーム力への挑戦
マルショウの営業は、価格や数量ではなく、魚がどのような旅を経て届いたのかという“背景”まで丁寧に伝えます。
価値の共有こそが長期的な信頼を生むと考えているからです。
物流部門では、冷凍温度の維持だけに頼らず、「人の目と知恵」で鮮度を守ります。
トラックの到着時間から逆算した温度管理や、現場同士の声掛け・助け合いなど、チーム全体で品質を守る文化が根づいています。


基本を極め、信頼を積み重ねる品質づくりへの挑戦
加工現場が大切にしているのは、技術以上に“基盤の徹底”です。
低温を維持しながら一本一本ていねいに骨を取り除き、地道な作業を積み重ねることで誇れる品質を生み出しています。
また、多国籍なスタッフ同士が文化を尊重し合い、意見を交わしながら強いチームワークを形成。
この確かな品質と誠実な姿勢こそが、マルショウが積み重ねてきた信頼の土台となっています。
